
イヌサフランとはユリ科の植物。
学名Colchicum autumnale。
ヨーロッパ中南部〜北アフリカ原産。
種名の通り、秋に花が咲く。
名前に「サフラン」と付き見た目も良く似ているが、
アヤメ科のサフランとは全く別の植物だそうです。
☆医薬品としての応用
イヌサフランのりん茎(球根)や種子には
コルヒチン(colchicine)という物質が含まれている。
この物質は痛風薬として使われることがある。
また植物の細胞分裂に影響を与えて倍数体にする作用があり、
品種改良などに使われる。
医学・薬学方面ではイヌサフランをコルヒクム、
種子をコルヒクム子、球根をコルヒクム根ということがある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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